top_16

《ウミウシの宝箱 八丈島》

ミカドウミウシは大型のウミウシの仲間ですが、八丈島で見られる子は40cmオーバーになる巨大な大きさのものが見つかります。

その大きな巨体をくねくねと動かして泳ぐ姿は圧巻です。是非この姿を八丈ブルーをバックに見て欲しいですね。

でもこのミカドウミウシみたいな大型の種類は少なく、体長3cm前後のウミウシたちが主流となります。
さらにマクロな目で探していくと1cmに満たない小さなウミウシたちもたくさん見つかります。

レグルスの調査では300種類を超えるほどの種数を誇っているほど、八丈島はウミウシの宝庫となっています。

ウミウシが好きな人にはたまりませんね♪是非そんな海の宝石たちをご覧になって下さい。

mikado

umiushi_1
1年を通して見られるウミウシが変わりますが、1番よく見られるのは
春から初夏となります。

冷水塊シーズン=ウミウシシーズンです。ウエットスーツは厚めに、ドライスーツ
があれば快適に探すことができます。


《ウミコチョウの島》

一体何種類のウミコチョウがいるのだろうか?
それほどたくさんのウミコチョウの仲間たちが見られます。

春が狙い目!!
是非たくさんのウミコチョウたちを見つけてみて下さい。
umiushi_2


《貝を持つシリーズ》

ミスガイ・ベニヤカタ・ベニシボリ・クロスジシボリ・ヒメヤカタ
コンシボリと、どれもこれもウミウシファンにとっては憧れの
ウミウシたちです。
でもなかなか見られないのが現状です。

ところが八丈島では貝を持つシリーズはごく普通に見られて
しまうのです。
こんなに見られちゃう場所って八丈島以外には存在しないんじゃ
ないかな。
貝を持つシリーズもやっぱり八丈島です。
umiushi_3


《レグルスのオーナーとスタッフが出版している本》

  • ウミウシ」 生きている海の妖精
    出版社 誠文堂新光社
  • ひみつのウミウシ」 分類のコツから撮影方法、楽しみ方まで
    出版社 誠文堂新光社

興味のある方は左下「ウミウシ」と「ひみつのウミウシ」のバナーをクリックして下さい。